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詩です。未だに1年に1度くらい更新していましたが、片付けました。

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ねぼすけの街 

ねぼすけの街におはよう
くちびるが つめたい朝を震わせる
空気はとても すんでいる
今日はきっと おもいが伝わる一日だ

朝しか生きぬ ようせいの会話
「おひさまって、やがて沈むって本当なのかしらん」
「べらんめえ そんな哀しいことあってたまるか」

連続テレビ小説の途中ですが、ここでナゾナゾを2つ
Q この街には、上り坂と下り坂、どちらの数が多いでしょう?
さっちゃんの答え:どちらも同じ数だけあります

Q じんせいには、おはようとさよなら、どちらの数が多いでしょう?
さっちゃんの答え:おはようの数が多くなくっちゃ、いやになります

犬が来たら よろこんではしゃぎだすのに
朝が来ても あんがいおとなしい子どもであったよ!

夜のいきさきを 知っているかい?
カラスの目やにさ あそこに夜はぜんぶつまっている
カラスに目やにがあるのかい?
そりゃあるさ まっくろすぎて、見えないだけさ

じゃぐちをひねると せいちょうな水がでた
顔をあらって それからタオルでふけばいい
今晩とてもよい夢を見たいだろ?
 ならばこの朝に 恋してうつつをぬかせばよろし
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[ 2014/10/18 22:51 ] | トラックバック(-) | CM(0)
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